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CUBA映画祭FINAL~写真たち

CUBA映画祭2日目の記録写真です。当日のボランティアの方に写真をたくさん撮ってもらいました。

映画をみに来てくださったみなさん、協賛してくださった方々ありがとうございました!

また、2日間とも、北大映画館プロジェクトのみなさん、札幌映画サークルの方々、実行委員の友人知人たちなど、たくさんの方々にお手伝いいただいてとても楽しく運営できました。

すべての方々に心から感謝します! ありがとうございました。

会場の様子
上映を待つ人々
販売

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| 実行委の日記 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(5)~その他&感想の感想

映画の感想については、賛否の分かれ方は概ね予想どおりでした。
「低開発~」「セルヒオ~」に寄せられた感想については、映画そのものに対してということだけではなく、もしかするとCUBA革命がキューバの人々や社会にもたらした複雑さを反映しているのかとも考えてしまいます。でも、実は「否」の声がもう少し多いかなあと予想してました。みなさんの感想を読みながら、「なんて深い理解力!」と、「低開発~」を6年ほど前にはじめてみた際には、なんだかさっぱりわからなかった私は、学ぶことがたくさんありました。

映画祭そのものについての感想も寄せられました。
みなさんの言葉をPC入力しながら、何度も涙が出てきました。毎年足を運んでくださった方々や今年初めて知ったという人たちの温かい言葉に、たいへんなこともあったけれど続けてきて良かったなあと心から思います。本当にありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

このような偉大なる作品を上映してくださって感謝です。

はじめてキューバ映画に触れました。これからも続けて欲しいです。規模を縮小してでも続けて欲しい。4回券2,500円で販売して欲しかったです。

このフェスティバルがなかったら観ることができなかった映画にいくつも出会えた。ありがとう! お疲れ様でした。またの企画を待ってます。

今回最後ということが本当に残念でなりません。どういう形でもいいので復活して欲しいです。復活待ってます。

スタッフの皆さん、お疲れ様です。毎年楽しみにしていました。9月8日はキューバの日。1年に1回、1本で良いから、こんな映画をみる機会があると嬉しいです。

次を楽しみにしています。ありがとうございました。

好きだったのでFINALなんて言わずに是非またやって下さい。

今回が最後って本当ですか。貴重な機会だったのに残念です。

スタッフ一同ごくろうさまでした。そしてありがとう。札幌で5年間の歴史をつくりましたね。拍手!

一日目のプログラムは、革命前のキューバが時代背景の中心の「チコとリタ」、革命後間もない「低開発の記憶」、革命を総括する「セルヒオの手記」、そして革命から距離をおいたベボの魂の旅路をドキュメントした「カンデアルの奇跡」という絶妙の構成でした。ミュージシャンと知識人という立場の違いはあれ、魂の自由を守るために革命から離れていく事情が痛切に心に迫ります。そして良きにつけ悪しきにつけ、キューバとアメリカの近さも再認識しました。

ファイナルと言わず、来年も続けてください。

貴重なフィルムを札幌で上映してくれて、本当に感謝しています。長い間お疲れ様でした。でもいつかの復活も楽しみにしております。

カクテルと揚げバナナ、いい味でした! 軽食もあるとうれしいなー。

さすが長くやって来たイベントだなーと思いました。準備の早さ、スタッフのあうんの動き、参考になるところが沢山ありました。また復活することを楽しみにしています。

またぜひ札幌でキューバ映画祭をしてください!!

毎年来てました。キューバの映画をみられる唯一のイベントでした。今年でFINALとは残念ですが、また開催できると良いですね。ありがとうございました。

今回初めてキューバ映画をみましたが、今回で終わるとは残念です。また機会があればみたいと思いました。

3作品とも大変感動いたしました。

毎年楽しみにしていました。休止ということで残念です。ありがとうございました。

3回目の参加ですが、ファイナルということで大変残念です。

今回が最後とはとても残念です。毎年楽しみにしていたので…また復活してほしいです。

毎年とても楽しみにしていたので、今年で最後なのが本当に残念です。ぜひ復活を願っています!!

アツイ季節にもう一度観たいです!

今回でFINALとのこと、残念ですがお疲れ様でした! 久々に大きい劇場で楽しみました(普段あまり大きい画面は見慣れないので…)。また何かの機会に!

毎年興味深い映画を上映されていたので今回で最後なのは残念です。ありがとうございました。

今年で終わるのが残念です。

最後になったのは残念ですが、毎回ステキな映画をありがとうございました!

またどこかで音楽一杯の映像の上映を楽しみにしています。

何のお手伝いもできなかったのですが、終わってしまうのが非常に残念です。何かの形で継続してくれたらいいなと、勝手ながら希望しております。

ぜひ続けて欲しいです。今回はじめて知りましたので…。

字幕をつけてくれて、見る機会を与えてくれた。大変ありがとうございます。引き続き頑張ってください。

キューバの国旗やポスター、食べ物があり、キューバが親しみやすく感じました。

ありがとう!

なぜキューバでこのような革命に対する幻滅を表す映画を創れるのか? それが中国などとの違いを感ずる。ひょっとしてこれが希望かも?(セルヒオの手記に対して)。フランス革命から否定するもの(筆)。昔はパリコミューンに入れ込んでいたのに。

はじめてのキューバ映画祭。でも今年で最後とはさみしい。

キューバ映画祭、初めてでしたが、とても楽しめました。今回で最後ということで残念です。また機会があれば足を運びたいです。

毎年楽しみにしていました。

お疲れ様でした。素晴らしかったです。

また別の作品も観てみたいです。

| 実行委の日記 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(4)~「チコとリタ」

1昨年に上映したアニメーション「チコとリタ」には、リピーターの方もいたようです。こちらには39名の方が感想を書いて下さいましたが、やはり傑作アニメ。映像の美しさと音楽の素晴らしさ、そしてストーリーに心揺さぶられた方が、たくさんいらっしゃったようです。熱烈なファンもいます!
ちなみに私は、みる度ごとに素敵な所を発見し、感動が深くなります。主催者の特権で、何度も何度も観ていますが、今回がいちばん楽しんでみることができました。

■よかった:39名

最高。こんな素晴らしいキューバアニメがあったとは!

前回見逃していたので、今回見ることができて良かった。

キューバ音楽大好き!

色合いなども好きで、音楽は最高で、泣きました! 大切な人と居よう! と思いました。

(前に見ました)日本にもハリウッドにもない種類の老人になるまでのアニメ。恋物語というのが新鮮ですてきだった。

久しぶりにみたけれど、みる度に細部が楽しめるようになるし、感動します。人生にどんなに辛いことがあっても、美しい音楽を残せるチコ(ベボ)の音楽魂が深く心に沁みます。これもDVD化してほしい。

ベボの若い頃をモデルにしているときいてみました。カンデアルがブラジルでチコとリタがアメリカを訪問していて、この対比が面白かった。

映像がとても美しく、町並みもよくわかりました。

GOOD!!

音楽が良かった。

ストーリーもわかりやすかった。

また号泣してしまいました。

すてきな音楽のシャワーに包まれて幸せなひと時でした。

最高の作品に出会えました。最後のシーンには涙があふれました。ありがとうございました。

大好き。Sabor a mí たまらない。

とても良かったです。色々な方にみて欲しいです。

最後、チコとリタが再会できてとても良かった。

面白かったです。

アニメとは知らなかったが、表現が美しかった。

とても楽しめました。最高♡

街並みや雰囲気を楽しむことができた。2回目ですがみようと思ったのは、画面の空気が心地良いからです。

日本のアニメ映画と比べると、作画も色彩も単純であるが内容が素晴らしい。音楽が大変良い!

ストーリー、音楽が良かった。アニメ、絵画も動きが素敵でした。

もう一度観たいと思っていたので、すごく嬉しいです。

最後にやっと一緒になれて良かった。

いい!

音楽がとてもよかった。

音楽もアニメも、とてもキューバらしさを感じた。内容はよくあるストーリーなのだろうが、シンプルなアニメの線と情熱的な音楽がマッチして入り込みやすかった。

音楽、ストーリー最高でした。

| 実行委の日記 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(3)~「カンデアルの奇跡」

「カンデアルの奇跡」には、43名の方が感想を寄せてくださいました。音楽、コミュニティ、黒人のルーツ、信仰など様々な要素が含まれたこの作品は、感動するシーンがふんだんに盛り込まれていました。とりわけ音楽の素晴らしさが圧倒的な評価を得ていました。
私の個人的な感想ですが、これまで上映した映画の中で、音楽に関わるシーンにしぼっていうと、この作品がいちばん大好きかも! 

■よかった:43名

“総て”がつまってる。何度も涙があふれた。

こんなコミュニティができたら素晴らしいですね。

東京のラテンビート映画祭で一度見たきりで、ぜひもう一度みたいと思っていました。登場人物がみな魅力的だし、人と人のリスペクトにあふれた関係がうらやましい。音楽も優しくていやされるし、力強い。DVDにして欲しい。

ブラジルを訪れたベボ・バルデスが現地の若いミュージシャンとセッションするシーンがよかった。

すごく良かった。映像も良かったけど、やはり音楽がすごかった。大好きなマリーザ・モンチの声は素敵で、子どもたちが小さな心からリズムを身体にきざんでいるから、南米の人たちはリズム感がみんな良いのだと改めて感じました。

とてもよかった。ブラジルは大きすぎて敬遠してたけど、やっぱり良いな!! キューバとブラジルの融合!! オドロキだ。ベボじいさんの鼻!! チューチョといっしょ!!

幸せになりました。

見終って、以前にこの映画をみたいとチェックしていたことを思い出した。良かった。パンデイロ、フレームドラムをしたくなった。

思わず音楽が心地よくて眠ってしまったり…すてきな映画でした。

ステキな音楽の数々に楽しくなりました。

たいへんよかった!

会場に来る途中で韓嫌デモに出くわしてしまったので尚更…。自分が楽しむために声をあげて動けばいいのに、と思わされました。

音楽がよかったです。

平凡な音楽映画かと思っていたが、こんなに重く深い内容に驚いた。もう一度観たいと思う。挿入された音楽が途中でとまらず終わりまで演奏されていたのも良かった。

ブラジルにいるみたいで楽しかったぁー。踊りたくなった。やっぱりどちらもヨルバがルーツなんだなぁ。

色彩と音楽 とても良かった♪

すばらしい映画でした。音楽で世界は変えられると信じられる気がします。観れて幸せです。

そーいえば、こんな音楽好きだったなあ~という事を思い出しました。学ぶことが多く、つい涙も…。来てよかったです。明日の「チコとリタ」観に来ます!

良質のライブをみているような素晴らしいドキュメンタリー映画でした。カエターノ良かったです。マリーザ・モンチ上品できれい。

ベボ・バルデスと、マリーザ・モンチの共演、カエターノとベボ・バルデス良かった。

音楽がカッコ良かった。

好きなミュージシャンがでてきた。リズムがよい。

画質が悪かったのが残念。音楽映画を突き詰めれば壮大な人生賛歌になるんだと知った。女性とのスタジオでのセッションとヒップホップグループとのセッションはトーキングヘッズの「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ、映画史に残る名セッションだと思う。

また見たい…

とてもおもしろかった。ブラジル人たちの細胞と日本人のリズムの細胞がちがうのかな?

音楽が最高。人と人のつながりも良かったです。

サントラ欲しくなった。あのお祭りに行きたい。生きている間に。本気で音楽を勉強してみたい気持ちになってしまった。

唯々しあわせになってしまった。キューバとブラジルで言葉が通じるとは知らなかった。

音楽がとてもよかったです。

キューバの音楽、神聖性、魅力的でした。

ずっと笑顔でした。

音楽は地球を救う! 音楽はタマシイを解き放つ! と心から思いました。

リズムがすんごい。かっこ良かったです。ブラジルにも行ってみたい!

音楽と信仰と人々のつながり、ともにあることへの喜びがよく伝わってきた。広場づくり、カーニバルなどなど楽しかった。

ブエナビスタ以来の衝撃と感動。音楽ってすばらしい!!

とにかく楽しかったです。

| 実行委の日記 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(2)~「セルヒオの手記」

「セルヒオの手記」は、「低開発の記憶」と原作者が同じエドムンド・デスノエス氏。監督こそ違いますが、続編といってもいい作品です。こちらも難解なところがあり、映像は斬新かつシュール。
どんなふうに評価されるのかと、ドキドキというか楽しみにしていました。アンケートに感想を記入してくれた方は35名でした。大絶賛の声もありますが、厳しい意見も。口頭で感想を言ってくれた方も含めると、こちらのセルヒオは「低開発の記憶」のセルヒオよりも、さらに共感を得難い人物だったようです。(正直にいうと、予想通り。。。)

■よかった:22名  ふつう:9名  よくなかった:4名

時間がなくて最後までみられませんでしたが楽しめました。

私けっこうこういう映画好きかも

ここ数年で最も先鋭的な映画。終盤SFの世界に入っていったのは心底驚いた。よくぞ見せてくれた。感謝、感謝、感謝。

切り口が良かった。新鮮だった。

バンダジェフスキーもキューブリックも作れないすごい映画!!

「低開発の記憶」より、さらに共感を得にくい主人公ですが、全体を通して、革命の変遷と人々の苦悩、グローバル化する世界のあり様が伝わり、キューバ革命を新たな目で見直すきっかけになる作品。

スミマセン、寝てしまいました。

写真たくさん。フィデルがカッコよく見える写真がいくつかあった。低開発の人とかぶる。同じような主人公だ(と思いました)。

現代的なスピード感もおりまぜ、単調なのをうまく回避できていたと思います。

キューバ革命の負の一面にも触れることができた感じがした。

「低開発の~」と同じ原作者とのことで内容のしっかりした題材だったのかと思いますが、監督が自分とは合いませんでした。

前作を受けて、今回の主人公が伝えたかったことがいまいちわかりませんでした。むずかしい…。

おもしろかったです。

??? やっぱりわからなかった…。

途中居眠りし、ストーリーが分かりません。でも男優が

面白い!

難しかった。

「自分にできる唯一の善行は極力他の人々に近づかないことなのかもしれない」とつぶやく主人公。けれど最後のシーン、曲にはとても救われた気がした。

現在にもつながる視点が興味深かった。革命は何をもたらしたのだろうか。

画面の構成と映像のシュールな面が、テーマは重かったけど良かったです。

失敗しない革命はないと思っているが、それでも尚、正義を求めたいセルヒオの絶望と希望が痛い。それと、非革命国(先進国)の善意の人々の痛さ加減の描写が心に刺さる。我々に突きつけられている。

表現したいものは理解できるが、あまりに冗漫。

映像表現は斬新なのかもしれないが、目が疲れるし伝えたいことを伝える手法としてもいいとは思えなかった。革命への違和感、批判も捉えどころがなく、主人公に共感できなかった。

| 実行委の日記 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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