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セブンデイズ・イン・ハバナとバスを待ちながら

すでにご存知かもしれませんが、9月8日(土)のキューバの日以降、札幌ではキューバの映画がたくさん(?)上映されます。そのうちの1本が、いま話題の「セブンデイズ・イン・ハバナ」。 10/13(土)よりシアターキノさんです!

このセブン・デイスのうち、土曜日の撮影をしているのが「バスを待ちながら」の監督ファン・カルロス・タビオです。彼は、今は亡きキューバの名監督トマス・グティエレス・アレアとともに「苺とチョコレート」を撮影した監督でもあります。

セブン・デイズ・イン・ハバナ」には、「バスを待ちながら」の主人公の男性ウラジミール・クルス(月曜日に登場)や、盲目の男を演じているホルヘ・ペルゴリア(土曜日)も登場しています。俳優を知っていると、映画の楽しみがさらに増えると思うので、「セブン・デイズ~」を観る予定の人はぜひ「バス待ち」もみにいらしてください。

あと、機会があったらぜひ「苺とチョコレート」みてください。日本語のDVDが出ています。超名作!
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| 映画紹介 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幻の作品かも…「バスを待ちながら」

今回の上映を決める前に、キューバで買っておいた日本語なしDVDを観て、
「バスを待ちながら」にすっかり惚れ込んでしまいました。

バス_s1

舞台は東西に細長いキューバ島中部のバスターミナル。
バスターミナルに集う人たちは、
夢や希望を求めて、あるいは今の暮らしから逃れて、
ハバナ(西側)やサンティアゴ(東側)という都会、
さらには国外へと出て行こうとしている。

だけれど、人々のそんな思いとは裏腹に、
ターミナルにやってくるバスはどれもこれも満員。
何日もバスを待ち続けている人もいる。
ターミナルにたった一台だけあるバスも超おんぼろ。
みんなでそのオンボロバスを修理しようと試みる。

いつしか我先にバスに乗ろうと争っていた人たちの間に、
会話や友情が生まれる。
なけなしの食べ物を持ちよってパーティを開いたりするシーンなど、
たまらなく楽しそう。

キューバ人たちの創意工夫で困難を打開しようとしたり、
発想の転換で現状を楽しんじゃおうという逞しさとユーモアにはまったく感心してしまう。

バスターミナルはいつしか去りがたいほどに素敵な場所になっていく。。。

とても素敵な映画だと思う。

現実のキューバには国外から出た人や、
出たいと思っている人がたくさんいる。
そんな状況に思いを馳せるとき、
この映画にはとても深くて複雑なメッセージも含まれているのかなと思う。


ちなみにこの映画の見所の一つは、
「苺とチョコレート」で主演をつとめた二人が、
全然違った役どころで登場してること。
「苺チョコ」では、とても素敵なゲイ・ディエゴ
(情緒豊かで、知性的で、ちょっと厚かましい)
を演じたホルヘ・ぺルゴリアの変貌をどう見るか。
楽しみいっぱいな映画です。

ところで、この映画は10年ほど前に日本で劇場公開されましたが、
上映権と字幕付きフィルムを持っていた会社が解散したこともあり、
日本語字幕付き映像をみることは難しくなっています。
日本語ではDVDもありません。
今回特別に字幕制作者の方にご協力いただき、
上映にこぎつけました。
これを逃すとみる字幕付きでみる機会はほとんどないだろうと思います。

お見逃しなく。

| 映画紹介 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月8日のキューバ映画上映会が新聞で紹介されました

8月25日(土)の北海道新聞社の夕刊で、9月8日(土)の映画上映会のことが紹介されました。
開催日まで残すところ2週間弱。どのくらい人が来てくれるかなあとドキドキです。
広い会場なので、たくさんきてくれるといいなあ。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。楽しい週末を過ごせます!

道新夕刊20120825_2

| 実行委の日記 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューバにて~映画館の賑わい

1年半ほど前に初めてキューバへ行きました。スペイン語も話せないのに無謀な一人旅。3週間ほどの旅の期間中、東へ西へとバスで移動しました。

その時の忘れられない思い出の一つが映画。「チャールズチャップリン劇場」という、500名はたっぷり収容できるだろうという大きな映画館で「カサ・ビエハ」という日本の劇場では未公開の作品をみました。

↓劇場ロビーなんかカッコよかった(ピンボケだけど)
映画館

上映時間前から劇場前にずらりと並ぶ長い長い人の列。5mとか10mなんてものじゃなくてほんとに長い。映画の開始を待つ人たち目当てに、軽食(お菓子?)を売って歩く人までいました。並んでいる人はみな楽しそうな笑顔です。

(日本の映画館の状況を思うと、ため息がでそう。。。)

いよいよ開場時間になって、チケット販売の窓口にいくと「2ペソ」とのこと。でもその通りお金を出したら、オバサンがえらい剣幕でまくし立てながら、1ペソ返してくれました。

実はキューバには、外国人が使う兌換ペソと、キューバ人が使うペソがあります。その時、1兌換ペソは日本円で100円くらい、キューバンペソでは24ペソくらい。なんか11人分くらい余計に払ったようです。だけど「安っ!
」と喜ぶ私(バカ?)。

「カサ・ビエハ」は、セクシャルマイノリティであるためにキューバを離れた主人公が、父の死を目の前にして故郷のキューバに帰る話。家族の話らしいです。内容はさっぱりわかならいはずなのに、なぜか面白かったです。シリアスっぽい映画なんだけど、キューバ人たちは、しばしば大きな笑い声をあげていました。くやしいような、うれしいような。。。大盛り上がりの映画館でした。

↓主人公
casa vieja

キューバでは、映画は庶民にとって大きな楽しみの一つなんだということが、コトバがわからなくてもしっかり実感できました。

またキューバの映画館に行きたいなあ。

| 実行委の日記 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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O.toneに掲載されました!

1週間ほど前ですが…、雑誌に掲載されました!
コンビ二や書店等に並んでますので、みてみてください!
(札幌の雑誌です。O.tone/vol.46)

DSCN5278.jpg

| 実行委の日記 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チコとリタのアーティスト

今回のキューバの日の上映作「チコとリタ」の監督の一人は、ハビエル・マリスカル。スペインのデザイン業界の第一人者です。1992年のバルセロナオリンピックで有名になったCOBIちゃんって覚えているでしょうか? それをデザインした人です。
彼のサイトは ココ 。素敵&カッコイイデザインの作品がたくさんあります。

アニメーションの絵もとても良いです。登場人物の表情や動きなども楽しめますが、背景などもとてもいいので、映画を観に来る方は是非そこもチェックしてください。芸術性の高い作品だと思います。

↓ハバナの情景
CR.jpg

| 映画紹介 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南京豆売り

実行委員のクミちゃんが8月上旬にCUBAに行ってきました。
帰札した日、実行委ミーティングにあらわれたクミちゃんの手には、
お土産の南京豆(マニー♪)。
映画「永遠のハバナ」を観た人は覚えてるでしょうか?
道端でおばあさんが売っていたアレです。
kumi.jpg


お土産に、映画「チコとリタ」に登場するリタ並みの美女をもらったカジワラさん。
うれしそう。
kaji.jpg


CUBAの街角には、こんなものもいろいろあるそう。
中南米の映画大国キューバでは、人々はたくましく生きてます。
こういうところから映画の面白さが伝わったりして。
DVD.jpg

| 実行委の日記 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツイッターとFACE BOOKを始めました!

9月8日の準備は着々(?)と進んでいます。
ツイッターとFACE BOOKもはじめました。
フォロー&いいねをしてくださると、うれしいです。

☆ツイッター
https://twitter.com/cubafilmfes

☆FACE BOOK
http://www.facebook.com/pages/CUBA-the-Movies-2012/506392556043527

| 実行委の日記 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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