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明日!~100人SALSA

札幌はすっかり秋の気配です。涼しくさわやかな天気が続いていますが、夜は寒いくらいです。
なんだかさみしい・・・・。

そこで、夏が名残惜しい方にお勧めのイベントを紹介します。
キューバ通のDJたちの選曲でサルサが楽しめます!
パフォーマンスもあります。ぜひ暑い一日を過ごしにいらしてください。

=====================
100人SALSA 緊急Special !

■日時:9月23日(月・祭)19:00~23:30  
■場所:BESSIE HALL  
■料金:前売¥1500 当日¥2000 (1dr付)  
※キューバングッズ(Tシャツ/ポスター/CDなど)を販売するバザーも併設予定  

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| 未分類 | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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講演会のご案内~キューバのいま「幸せってなんだろう?」

先日のキューバ映画祭にご協力くださった方が企画・開催する講演会のご案内です。関心のある方はぜひ! これからキューバを訪ねてみたいと考えている方にお勧めです!


~ビデオ上映会&講演~
キューバのいま「幸せってなんだろう?」


【日 時】 9月21日(土)15:00~17:00
【会 場】 フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
      札幌市北区北14条西3丁目(TEL:011-756-3600)
【入場料】 1,000円(ワンドリンク付き)

半世紀にわたって隣の巨人・米国から経済封鎖を受けているキューバは、世界の中でも貧しい国です。でも、公平な国をめざしているこの国では格差がほとんどなく、人々の表情の明るさにびっくりします。豊かな国とされる日本ですが、格差の拡大、世界に放射能をいまも垂れ流し続ける福島原発など、暗さが漂う日本とは対照的。幸せってなんだろうと、考えてしまいます。
61歳と76歳の熟年2人組で、昨年11月、1か月にわたってキューバを旅しました。長距離バスを乗り継ぎ、民宿を泊まり歩きながら、走った距離は2000キロ以上。なぜホームレスがいないの? 教育費も医療費もただって本当? 犬や猫が自由に歩いているのはなぜ? キューバの音楽はすばらしいって? などなど、キューバのいまを撮影したビデオを上映した後、2人が話します。

※会場では旅先で撮影した写真も展示中です!


=====別会場でも開催します!=====

■写真展:9月24日~10月5日 

■講演&上映会:10月5日15:00~17:00/1000円(ワンドリンク付き)

【会 場】 玄米ごはん・カフエ じょじょ
      札幌市手稲区富丘5条4丁目18-6(684-1040)


| キューバイベント | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝! ~ キューバの日のご報告

9月8日のCUBA FILM FESTIVALから、10日ほどたちました。ご報告が遅くなりまして申し訳ありません。

会場にお越しいただいたみなさん、様々な形でご支援くださった方々に心からお礼申し上げます。おかげさまで無事に終了いたしました。

でも…実はトラブルがありました。各作品の上映ごとに、映像のチェックと調整をしたのですが、2回目の上映前のチェックの際、機材の不調で、みなさんをお待たせしてしまい、たいへんご迷惑をかけてしまいました。ほんとうにごめんなさい。
ずいぶんハラハラしてしまったのですが、「大丈夫よ」「気にしないで」と言ってくださる来場者の方がたくさんいて、とても支えられた気持ちになりました。ありがとうございました。(それ以降の映像の調整はスムーズにできました!)

今回は、来場者数は211名で、少々すくなめだったのですが、毎回来てくださる方と再会して感想を伺ったり、いつもより様々な方々と言葉を交わすことができました。「音が良かった―」と言ってくださる方がたくさんいたのですが、キューバ音楽の魅力もさることながら、映画館の上映設備・音響の良さ、映写技師の方の丁寧なお仕事が、この感想につながったようです。

最後に、アンケートからもいくつか感想をご紹介します。今回の作品は、やや難解な面もあったようで、賛否両論です。今後の上映作品選定の参考にしたいと思っています。本当にありがとうございました!!

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■壊れた神々
 ・映画らしい映画。キューバの映画って、似たような雰囲気があるみたいだね。
  ちょっと古くさい、そしてなつかしい。
 ・初めに流れた曲、いいですネー
 ・あまり期待していませんでしたが、期待はずれ。感動しました。
 ・何が言いたいのかよくわからなかったし、ストーリーも内容もよくわからなかった。

■セブン・デイズ・イン・ハバナ
 ・7つの物語が所々繋がるところが何というかよかったです。
 ・自然に体が動き出した。しゃれた映画。セシリアがステキ。
 ・難解な曜日もあったが、興味深かった。
 ・音楽が素晴らしかったです!!
 ・キューバに行ってみたくなりました。
 ・キューバの様々な日常が垣間見えて面白かった。
 ・「儀式」はよくわからなかった。セシリア役の子は芝居が下手。
  最後のエンドロールのアニメがけっこう良かった。

■その他
 ・何か食べ物がもう少しあったらよかったかな。
 ・スタッフさんの対応が良かったです。
 ・今年の作品はイマイチ。去年はとてもよかったのに。
 ・キューバの上映会を知ってから5年目でやっと来ることができた。
  9月8日っていろいろとぶつかるのです。でも満足して帰れます。
  来年も参加できますように。

| 実行委の日記 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューバ映画祭~始まりました!

キューバ映画祭はじまりました!
12:30から「壊れた神々」の上映を開始します!

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| 実行委の日記 | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ明日です! キューバ・フィルム・フェスティバル

明日、9月8日(日)は、いよいよキューバ映画祭の本番です。

実は昨日まで(!)、「壊れた神々」の上映素材の準備に追われていたのですが、昨晩21:00すぎに、札幌プラザ2・5での映像チェックを終えることができました。

「壊れた神々」は、日本で配給している会社がないこともあり、なかなかスムーズにはいかず、上映の許可・映像素材の準備などにずいぶんとたくさんの人の力を借りました。キューバ大使館の方々、日本語字幕制作者の方、プラザ2・5の映写技師の方などなどです。

なので、昨日の映像チェックは感無量! 大きく鮮やかな画面、キューバ音楽etc、、、とてもワクワクと高揚した気持ちになりました。

1日だけの小さな上映会ですが、とてもたくさんの人の力をかりて開いています。だからとっても楽しくてあたたかい気持ちで取り組めます。そんな気持ちをみなさんに伝えられたらいいなと思います。明日、お待ちしています!

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金

| 実行委の日記 | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューバ映画のポスターは魅力的です!

キューバでは、映画のポスターは、グラフィック・アーティストたちがデザインしています。シルクスクリーンでつくられるポスターはカラフルで独創的です。海外からの評価も高くて、ネットで取引されていたり、キューバのおみやげとしても人気があります。

キューバ国内で製作された映画だけではなく、キューバ国内で上映される外国映画のポスターもキューバのアーティストたちがデザインしています。たとえば、キューバでは勝新太郎の「座頭市シリーズ」や三船敏郎の「七人の侍」が絶大な人気を誇っていますが、これら日本映画も例外ではありません。(ちなみにキューバで一番有名な日本人は、勝新太郎だそうです。)

9月8日のキューバの日には、上映会場で、実行委メンバーがキューバから入手したポスターを展示します。 日本映画のポスターも一つだけですがあるので、探してみてね。


下は、「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のポスター(展示はしていません)

1-7days_in_havana.png


こちらは「壊れた神々」のポスター(展示はしていません)

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そしてこれは「はじめて映画をみた日(por premera vez)」のポスター
キューバ革命直後に誕生した「キューバ映画芸術産業庁(ICAIC)」が、これまで映画をみる機会がなかった山村の人たちのために、フィルムや機材を担いで山中を巡り、上映活動を行った記録がドキュメンタリー「はじめて映画をみた日」です。キューバ革命がキューバの庶民や貧民に映画をもたらし、キューバ映画の発展につながったということが伝わるキューバ映画の記念碑的作品と言ってもよいかもしれません。こちらは展示してます!

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ぜひ会場でじっくりご覧ください。

| 実行委の日記 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンフレットが届きました!

9月8日の上映会の会場では、「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のステキなパンフレットを20部限定で発売します。映画の舞台となった「世界で最も美しい島」キューバの略史、7作品それぞれの見所や、監督たちの映画への思いが書かれていて、とても読み応えのある内容です。表紙もすごくカッコイイ。

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また、当日の会場では、毎年恒例となっている「キューバ映画のポスター展示」もします。おなじみの作品に加えて、新たに数点展示作が増えます。初めての方にとってはもちろんですが、何度みてもカッコイイ&かわいい作品たちです。こちらもぜひお楽しみください!

| 実行委の日記 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7DAYS in HABANA ~木曜日・パレスチナからの訪問者

「7DAYS in HABANA」の7監督の作品のうちのいくつかはナゾめいていて難しいと感じる方もいるかもしれません。でも、ちょっとした情報があれば「なるほどー」と納得したり、共感してしまう作品もあります。その一つが木曜日「初心者の日記」です。監督はパレスチナ人のエリア・スレイマン。映画には監督自身が登場し、キューバに初めて訪れる「初心者」として、目にするもの耳にするものに戸惑う姿が映し出されています。ハバナに行ったことのある人は、初めて訪れたときのことを思い出してしまうかも。長演説で有名なフィデル・カストロの様子なども楽しいです。

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パンフレットの文言を引用してご紹介しますので、より映画を楽しむためのヒントにしてください!

パレスチナ人のES(エリアン・スレイマン)は、キューバ人の指導者のインタビューを行う仕事でハバナにやってきた。インタビューの日時まで手持ちぶさたなESはタクシーをチャーターし、ハバナの町を気ままに見て回る。スペイン語も話せず、現地の友人もいない彼は、「帝国主義に対する革命の同志」であるはずのキューバ人の、実際には享楽的で開けっぴろげな生態を目の前にし、ただ立ち止まり、傍観し続ける…。

| 映画紹介 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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