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CUBA映画祭FINAL~写真たち

CUBA映画祭2日目の記録写真です。当日のボランティアの方に写真をたくさん撮ってもらいました。

映画をみに来てくださったみなさん、協賛してくださった方々ありがとうございました!

また、2日間とも、北大映画館プロジェクトのみなさん、札幌映画サークルの方々、実行委員の友人知人たちなど、たくさんの方々にお手伝いいただいてとても楽しく運営できました。

すべての方々に心から感謝します! ありがとうございました。

会場の様子
上映を待つ人々
販売

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| 実行委の日記 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「カンデアルの奇跡」~名場面集

「カンデアルの奇跡」には、忘れ難いシーンがたくさんありました。観にいらした方、そして私たち自身の思い出のために、インターネット上でみつけた動画をここで紹介します。


まずは、みた人からの評価がたいへん高かった演奏シーンを3つ。
一つ目が、カエターノ・ヴェローゾ。このシーンから映画がぐっと面白くなりました! 波の音、ベボの幸せそうなとびきりの笑顔、そしてカエターノ・ヴェローゾの美しすぎる声。




こちらは前の記事でも紹介したマリーザ・モンチ、ベボ・バルデス、カルリーニョス・ブラウンの共演。表情の美しさが、音楽の美しさを際立たせています。大好き。




そして、ヒップ・ホップ・ルーツとベボの共演。リズムすごい。




私にとっての一番の収穫は、カルリーニョス・ブラウンでした! 情熱、寛大さ、他者へのリスペクトにあふれていました。語る言葉のひとつ一つにも情熱と優しさがあふれていてメロメロになりました! 声と話のリズムというか抑揚もツボでした。彼のような人を育んだバイーアとそこに住む人々、そして彼に音楽を学んだ子どもたちや若者が作り上げるコミュニティを一度みてみたい!!!




ブラジルやキューバに渡って来た黒人たちが共有する信仰。このことについてもっと勉強したいなあー、と思います!

| 映画紹介 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(5)~その他&感想の感想

映画の感想については、賛否の分かれ方は概ね予想どおりでした。
「低開発~」「セルヒオ~」に寄せられた感想については、映画そのものに対してということだけではなく、もしかするとCUBA革命がキューバの人々や社会にもたらした複雑さを反映しているのかとも考えてしまいます。でも、実は「否」の声がもう少し多いかなあと予想してました。みなさんの感想を読みながら、「なんて深い理解力!」と、「低開発~」を6年ほど前にはじめてみた際には、なんだかさっぱりわからなかった私は、学ぶことがたくさんありました。

映画祭そのものについての感想も寄せられました。
みなさんの言葉をPC入力しながら、何度も涙が出てきました。毎年足を運んでくださった方々や今年初めて知ったという人たちの温かい言葉に、たいへんなこともあったけれど続けてきて良かったなあと心から思います。本当にありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

このような偉大なる作品を上映してくださって感謝です。

はじめてキューバ映画に触れました。これからも続けて欲しいです。規模を縮小してでも続けて欲しい。4回券2,500円で販売して欲しかったです。

このフェスティバルがなかったら観ることができなかった映画にいくつも出会えた。ありがとう! お疲れ様でした。またの企画を待ってます。

今回最後ということが本当に残念でなりません。どういう形でもいいので復活して欲しいです。復活待ってます。

スタッフの皆さん、お疲れ様です。毎年楽しみにしていました。9月8日はキューバの日。1年に1回、1本で良いから、こんな映画をみる機会があると嬉しいです。

次を楽しみにしています。ありがとうございました。

好きだったのでFINALなんて言わずに是非またやって下さい。

今回が最後って本当ですか。貴重な機会だったのに残念です。

スタッフ一同ごくろうさまでした。そしてありがとう。札幌で5年間の歴史をつくりましたね。拍手!

一日目のプログラムは、革命前のキューバが時代背景の中心の「チコとリタ」、革命後間もない「低開発の記憶」、革命を総括する「セルヒオの手記」、そして革命から距離をおいたベボの魂の旅路をドキュメントした「カンデアルの奇跡」という絶妙の構成でした。ミュージシャンと知識人という立場の違いはあれ、魂の自由を守るために革命から離れていく事情が痛切に心に迫ります。そして良きにつけ悪しきにつけ、キューバとアメリカの近さも再認識しました。

ファイナルと言わず、来年も続けてください。

貴重なフィルムを札幌で上映してくれて、本当に感謝しています。長い間お疲れ様でした。でもいつかの復活も楽しみにしております。

カクテルと揚げバナナ、いい味でした! 軽食もあるとうれしいなー。

さすが長くやって来たイベントだなーと思いました。準備の早さ、スタッフのあうんの動き、参考になるところが沢山ありました。また復活することを楽しみにしています。

またぜひ札幌でキューバ映画祭をしてください!!

毎年来てました。キューバの映画をみられる唯一のイベントでした。今年でFINALとは残念ですが、また開催できると良いですね。ありがとうございました。

今回初めてキューバ映画をみましたが、今回で終わるとは残念です。また機会があればみたいと思いました。

3作品とも大変感動いたしました。

毎年楽しみにしていました。休止ということで残念です。ありがとうございました。

3回目の参加ですが、ファイナルということで大変残念です。

今回が最後とはとても残念です。毎年楽しみにしていたので…また復活してほしいです。

毎年とても楽しみにしていたので、今年で最後なのが本当に残念です。ぜひ復活を願っています!!

アツイ季節にもう一度観たいです!

今回でFINALとのこと、残念ですがお疲れ様でした! 久々に大きい劇場で楽しみました(普段あまり大きい画面は見慣れないので…)。また何かの機会に!

毎年興味深い映画を上映されていたので今回で最後なのは残念です。ありがとうございました。

今年で終わるのが残念です。

最後になったのは残念ですが、毎回ステキな映画をありがとうございました!

またどこかで音楽一杯の映像の上映を楽しみにしています。

何のお手伝いもできなかったのですが、終わってしまうのが非常に残念です。何かの形で継続してくれたらいいなと、勝手ながら希望しております。

ぜひ続けて欲しいです。今回はじめて知りましたので…。

字幕をつけてくれて、見る機会を与えてくれた。大変ありがとうございます。引き続き頑張ってください。

キューバの国旗やポスター、食べ物があり、キューバが親しみやすく感じました。

ありがとう!

なぜキューバでこのような革命に対する幻滅を表す映画を創れるのか? それが中国などとの違いを感ずる。ひょっとしてこれが希望かも?(セルヒオの手記に対して)。フランス革命から否定するもの(筆)。昔はパリコミューンに入れ込んでいたのに。

はじめてのキューバ映画祭。でも今年で最後とはさみしい。

キューバ映画祭、初めてでしたが、とても楽しめました。今回で最後ということで残念です。また機会があれば足を運びたいです。

毎年楽しみにしていました。

お疲れ様でした。素晴らしかったです。

また別の作品も観てみたいです。

| 実行委の日記 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(4)~「チコとリタ」

1昨年に上映したアニメーション「チコとリタ」には、リピーターの方もいたようです。こちらには39名の方が感想を書いて下さいましたが、やはり傑作アニメ。映像の美しさと音楽の素晴らしさ、そしてストーリーに心揺さぶられた方が、たくさんいらっしゃったようです。熱烈なファンもいます!
ちなみに私は、みる度ごとに素敵な所を発見し、感動が深くなります。主催者の特権で、何度も何度も観ていますが、今回がいちばん楽しんでみることができました。

■よかった:39名

最高。こんな素晴らしいキューバアニメがあったとは!

前回見逃していたので、今回見ることができて良かった。

キューバ音楽大好き!

色合いなども好きで、音楽は最高で、泣きました! 大切な人と居よう! と思いました。

(前に見ました)日本にもハリウッドにもない種類の老人になるまでのアニメ。恋物語というのが新鮮ですてきだった。

久しぶりにみたけれど、みる度に細部が楽しめるようになるし、感動します。人生にどんなに辛いことがあっても、美しい音楽を残せるチコ(ベボ)の音楽魂が深く心に沁みます。これもDVD化してほしい。

ベボの若い頃をモデルにしているときいてみました。カンデアルがブラジルでチコとリタがアメリカを訪問していて、この対比が面白かった。

映像がとても美しく、町並みもよくわかりました。

GOOD!!

音楽が良かった。

ストーリーもわかりやすかった。

また号泣してしまいました。

すてきな音楽のシャワーに包まれて幸せなひと時でした。

最高の作品に出会えました。最後のシーンには涙があふれました。ありがとうございました。

大好き。Sabor a mí たまらない。

とても良かったです。色々な方にみて欲しいです。

最後、チコとリタが再会できてとても良かった。

面白かったです。

アニメとは知らなかったが、表現が美しかった。

とても楽しめました。最高♡

街並みや雰囲気を楽しむことができた。2回目ですがみようと思ったのは、画面の空気が心地良いからです。

日本のアニメ映画と比べると、作画も色彩も単純であるが内容が素晴らしい。音楽が大変良い!

ストーリー、音楽が良かった。アニメ、絵画も動きが素敵でした。

もう一度観たいと思っていたので、すごく嬉しいです。

最後にやっと一緒になれて良かった。

いい!

音楽がとてもよかった。

音楽もアニメも、とてもキューバらしさを感じた。内容はよくあるストーリーなのだろうが、シンプルなアニメの線と情熱的な音楽がマッチして入り込みやすかった。

音楽、ストーリー最高でした。

| 実行委の日記 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(3)~「カンデアルの奇跡」

「カンデアルの奇跡」には、43名の方が感想を寄せてくださいました。音楽、コミュニティ、黒人のルーツ、信仰など様々な要素が含まれたこの作品は、感動するシーンがふんだんに盛り込まれていました。とりわけ音楽の素晴らしさが圧倒的な評価を得ていました。
私の個人的な感想ですが、これまで上映した映画の中で、音楽に関わるシーンにしぼっていうと、この作品がいちばん大好きかも! 

■よかった:43名

“総て”がつまってる。何度も涙があふれた。

こんなコミュニティができたら素晴らしいですね。

東京のラテンビート映画祭で一度見たきりで、ぜひもう一度みたいと思っていました。登場人物がみな魅力的だし、人と人のリスペクトにあふれた関係がうらやましい。音楽も優しくていやされるし、力強い。DVDにして欲しい。

ブラジルを訪れたベボ・バルデスが現地の若いミュージシャンとセッションするシーンがよかった。

すごく良かった。映像も良かったけど、やはり音楽がすごかった。大好きなマリーザ・モンチの声は素敵で、子どもたちが小さな心からリズムを身体にきざんでいるから、南米の人たちはリズム感がみんな良いのだと改めて感じました。

とてもよかった。ブラジルは大きすぎて敬遠してたけど、やっぱり良いな!! キューバとブラジルの融合!! オドロキだ。ベボじいさんの鼻!! チューチョといっしょ!!

幸せになりました。

見終って、以前にこの映画をみたいとチェックしていたことを思い出した。良かった。パンデイロ、フレームドラムをしたくなった。

思わず音楽が心地よくて眠ってしまったり…すてきな映画でした。

ステキな音楽の数々に楽しくなりました。

たいへんよかった!

会場に来る途中で韓嫌デモに出くわしてしまったので尚更…。自分が楽しむために声をあげて動けばいいのに、と思わされました。

音楽がよかったです。

平凡な音楽映画かと思っていたが、こんなに重く深い内容に驚いた。もう一度観たいと思う。挿入された音楽が途中でとまらず終わりまで演奏されていたのも良かった。

ブラジルにいるみたいで楽しかったぁー。踊りたくなった。やっぱりどちらもヨルバがルーツなんだなぁ。

色彩と音楽 とても良かった♪

すばらしい映画でした。音楽で世界は変えられると信じられる気がします。観れて幸せです。

そーいえば、こんな音楽好きだったなあ~という事を思い出しました。学ぶことが多く、つい涙も…。来てよかったです。明日の「チコとリタ」観に来ます!

良質のライブをみているような素晴らしいドキュメンタリー映画でした。カエターノ良かったです。マリーザ・モンチ上品できれい。

ベボ・バルデスと、マリーザ・モンチの共演、カエターノとベボ・バルデス良かった。

音楽がカッコ良かった。

好きなミュージシャンがでてきた。リズムがよい。

画質が悪かったのが残念。音楽映画を突き詰めれば壮大な人生賛歌になるんだと知った。女性とのスタジオでのセッションとヒップホップグループとのセッションはトーキングヘッズの「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ、映画史に残る名セッションだと思う。

また見たい…

とてもおもしろかった。ブラジル人たちの細胞と日本人のリズムの細胞がちがうのかな?

音楽が最高。人と人のつながりも良かったです。

サントラ欲しくなった。あのお祭りに行きたい。生きている間に。本気で音楽を勉強してみたい気持ちになってしまった。

唯々しあわせになってしまった。キューバとブラジルで言葉が通じるとは知らなかった。

音楽がとてもよかったです。

キューバの音楽、神聖性、魅力的でした。

ずっと笑顔でした。

音楽は地球を救う! 音楽はタマシイを解き放つ! と心から思いました。

リズムがすんごい。かっこ良かったです。ブラジルにも行ってみたい!

音楽と信仰と人々のつながり、ともにあることへの喜びがよく伝わってきた。広場づくり、カーニバルなどなど楽しかった。

ブエナビスタ以来の衝撃と感動。音楽ってすばらしい!!

とにかく楽しかったです。

| 実行委の日記 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(2)~「セルヒオの手記」

「セルヒオの手記」は、「低開発の記憶」と原作者が同じエドムンド・デスノエス氏。監督こそ違いますが、続編といってもいい作品です。こちらも難解なところがあり、映像は斬新かつシュール。
どんなふうに評価されるのかと、ドキドキというか楽しみにしていました。アンケートに感想を記入してくれた方は35名でした。大絶賛の声もありますが、厳しい意見も。口頭で感想を言ってくれた方も含めると、こちらのセルヒオは「低開発の記憶」のセルヒオよりも、さらに共感を得難い人物だったようです。(正直にいうと、予想通り。。。)

■よかった:22名  ふつう:9名  よくなかった:4名

時間がなくて最後までみられませんでしたが楽しめました。

私けっこうこういう映画好きかも

ここ数年で最も先鋭的な映画。終盤SFの世界に入っていったのは心底驚いた。よくぞ見せてくれた。感謝、感謝、感謝。

切り口が良かった。新鮮だった。

バンダジェフスキーもキューブリックも作れないすごい映画!!

「低開発の記憶」より、さらに共感を得にくい主人公ですが、全体を通して、革命の変遷と人々の苦悩、グローバル化する世界のあり様が伝わり、キューバ革命を新たな目で見直すきっかけになる作品。

スミマセン、寝てしまいました。

写真たくさん。フィデルがカッコよく見える写真がいくつかあった。低開発の人とかぶる。同じような主人公だ(と思いました)。

現代的なスピード感もおりまぜ、単調なのをうまく回避できていたと思います。

キューバ革命の負の一面にも触れることができた感じがした。

「低開発の~」と同じ原作者とのことで内容のしっかりした題材だったのかと思いますが、監督が自分とは合いませんでした。

前作を受けて、今回の主人公が伝えたかったことがいまいちわかりませんでした。むずかしい…。

おもしろかったです。

??? やっぱりわからなかった…。

途中居眠りし、ストーリーが分かりません。でも男優が

面白い!

難しかった。

「自分にできる唯一の善行は極力他の人々に近づかないことなのかもしれない」とつぶやく主人公。けれど最後のシーン、曲にはとても救われた気がした。

現在にもつながる視点が興味深かった。革命は何をもたらしたのだろうか。

画面の構成と映像のシュールな面が、テーマは重かったけど良かったです。

失敗しない革命はないと思っているが、それでも尚、正義を求めたいセルヒオの絶望と希望が痛い。それと、非革命国(先進国)の善意の人々の痛さ加減の描写が心に刺さる。我々に突きつけられている。

表現したいものは理解できるが、あまりに冗漫。

映像表現は斬新なのかもしれないが、目が疲れるし伝えたいことを伝える手法としてもいいとは思えなかった。革命への違和感、批判も捉えどころがなく、主人公に共感できなかった。

| 実行委の日記 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(1)~「低開発の記憶」

キューバ映画祭2014から2週間が過ぎました。
実行委それぞれ仕事に追われてしまい、みなさんから寄せられたアンケートをまとめるのが遅くなってしまいました。。。

同じ映画をみても、感想は人それぞれ。みなさんからの感想に映画の新たな魅力を見出したり、共感したりしてしまいます。今後キューバ映画をご覧になる方にとって、参考にもなるかと思いますので、ここにご紹介します。

「低開発の記憶」については、映画をご覧になった方の内、34名の方がアンケートに感想を書いてくれました。
キューバ不朽の名作と呼ばれるこの作品ですが、難解な面もあるし、セルヒオに共感できなかったという方もいるようです。一方、やはり大変高く評価されている方も少なくありませんでした。

■よかった:24名  ふつう:9名  よくなかった:1名

革命(1959)数年後(1968)のカストロのキューバ政権下で、革命直後(1961)のリアルな映像…<※判読できず>。よくこのようなネガティブな作品がキューバで上映されたのか不思議です。

激動のキューバを感じました。

初めてだから当然かもしれないが、実にユニーク。歴史映画? 革命映画? 恋愛映画? ブルジョア側から描いた革命、興味深かった。終わりが突然の感じ。

リアルな感じを知れた。

「もし核戦争が起きたらどうしよう、一瞬にして皆死んでしまうのだ」という恐怖が子どもの頃いつもあったので、この作品を初めてみた時は心からセルヒオに共感しました。でも今の若い人たちには私が抱いていた恐怖は共有されないかもしれません。ただ「戦争が起きるかも…」という恐れから、セルヒオに共感し、自分のこととして考えてもらえることを期待しています。

内容はイマイチでした。ネットで予告をみたものと、少し内容が違うように思えた。

フランス映画の様なテイストで面白かった。内容はイマイチかな…。

主人公があまり好きじゃない。何回みてもよくわからないけど、女性がみんなきれいでみてて良い。

好みが分かれそう。

難しかった

よく理解できませんでした。

製作年代が不明。興味は感じた。

つまんない!! がっかり! フランス映画みたいにつまんなかった!!

こんな以前にここまでクオリティの高い映画が撮られていたことに驚きました。難しかったですが、良かったです。

40年以上前のキューバで、これほど質の高い映画がつくられたことに驚きました。

難しい。でも内省がすごい。

ふだんは自分で選ばないジャンルだったので、新しく自分の映画観を開拓できた気がしました。

難しかった。

この時代にこんなハイエンドな映画が!! スケコマシのブルジョワジーの視点でキューバ革命を描くとはヤラレタ。

政治色の強い社会派映画かと思っていたが、すごく内省的な映画で気に入った。ヌーベルバーグに近い空気を持ちながらも、キューバ映画独特のテンポが心地よかった。

2度目です。数年前に観たのがとても印象に残っていたのでまた観に来ました。革命の意義とハバナに残ったセルヒオ自身の意識、気持ちの変化を重ね合わせて考えさせられることがたくさんありました。

映画そのものに古さがなく、洗練された表現で、時代と人間の精神が表われていてよかった。

画質の悪さはいたしかたないが、観るのに努力を要する。しかし、時代をリアルにあらわしていると思う。セルヒオの精神的な漂流(?)も、手記の方よりは納得がいく。女性たちとの関わりが不愉快。

| 実行委の日記 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日14日はKACHINBA4ライブがあります!

先日のキューバ映画祭にお越しいただいたみなさま、たいへんありがとうございました。
会場に来てくださったみなさまはもちろんですが、仕事などもろもろの都合で来られなかった方々にも耳よりの情報です。
明日、KACHINBA4(カチンバクワトロ)のライブがあります。キューバ音楽好きのみならず、沖縄好きのみなさんにもおススメです。まだ間に合いますのでぜひ!!!!!!!!!!!!!!!!!

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カチンバ4 Newアルバム「熱帯高気圧」発売記念 東日本ツアー@札幌
■9/14(日)
■Open 19:00 / Start 20:00
■Charge ¥3,800-(1drink)
■Restaurant & Bar BOOGALOO
 (札幌市中央区南4条西6丁目(都通) 晴ればれビル北側1F TEL 011-206-9556)

◇◇◇KACHIMBA4 プロフィール◇◇◇
カチンバ1551のピックアップメンバーによる、カチンバクワトロ。構成は4名で、ラテンベーシックから沖縄民謡をアレンジしたオリジナルナンバーまで、その場に合わせた演奏スタイルが好評。特にサルサのルーツであるソンを中心とした、より民族音楽色が濃く情緒溢れる演奏が人気である。活動は沖縄県内のみならず、県外、海外ではアメリカ・カナダ・香港・台湾など、幅広く活動している。文化面では、ドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」の音楽を担当し、また県内の小中高の芸術鑑賞会や大学でのラテン音楽教育など、学校教育活動も10年続いている。2013年6月、5度目のキューバ公演を成功させる。2014年4月、カチンバとしては、8thとなるアルバム「熱帯高気圧」をリリース。同年7〜8月には台湾と沖縄で、台湾アミ族Sumingとの音楽交流を実現し、10月には台湾アミ族のお祭り「アミスフェス」に、外国人としては初の出演が決定している。個性溢れる4名の音楽は国境を越え、今もその勢いは止まらない。

| キューバイベント | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝~CUBA映画祭2014~無事終了しました!

9月8日はキューバの日。日付が変わらないうちにブログをUPしたかったのですが、間に合いませんでした。でもCUBAではまだ9月8日だよね。

さて、みなさまのおかげで、CUBA映画祭が無事に終了しました。いろいろ書きたいことがあるのですが、詳しいご報告は日々のブログ更新で少しずつしていきたいと思います。

今日は感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝…をいっぱいしているとお伝えします。楽しかったです!

写真は、最終上映終了後の実行委からのご挨拶のようすです。恥ずかしがって舞台上にいない人など、不在のメンバーもいましたし、当日手伝ってくれた最強の助っ人たちは写ってないですが。。。

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| 実行委の日記 | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1日目終了! 「カンデアルの奇跡」大好評です

1日目終了です!
来場者の方は決して多くはありませんでしたが、好評だったと感じています。作品の中ではとくに「カンデアルの奇跡」。終了後は自然と拍手がわき起こり、遅い時間なのに、見終った人がしばらくロビーに残って、帰り難そうに感想を話し合ったりしてました。なんだかこういうのってとっても嬉しい。
短い報告ですが、これでおしまい。明日に備えて眠ります。明日、みなさんに会えるといいな。

【9月7日(日)】
 10:30 開場 
 11:00 低開発の記憶-メモリアス-
 13:00 セルヒオの手記-ユートピアからの亡命- <日本初上映>
 15:20 カンデアルの奇跡 <札幌初上映>
 18:00 チコとリタ

| 実行委の日記 | 01:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CUBA映画祭開催中です!!

キューバ映画祭開催中です!
1本目の「チコとリタ」は久しぶりにみて、感動しました!!!!! (明日もやります。)
いま2本目の「先進社会の手記」上映中です。

今日これから上映するのは
17:00~セルヒオの手記
19:20~カンデアルの奇跡です。

販売コーナー(写真)も充実しています。
モヒートで少し酔ってまーす。
みなさまの来場をお待ちしていまーす。

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| 実行委の日記 | 16:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CUBA映画祭思う存分楽しみましょう!

開催まであと2日! 準備しなきゃならないことは、まだまだたくさんありますが、もうあまりハラハラ・クヨクヨ心配しないで、当日に向けて、みなさんと一緒に楽しむことを考えていきたいと思います!

楽しむ方法の第1位は、なんといっても映画の世界にどっぷり浸るということですが、他にもいくつかあります!

【その1】モヒートを飲もう!
6日・7日の両日とも、14:30から、会場ロビーにCUBAN CAFE HAVANAがオープンします。モヒートを飲み、トストーネスを頬張りながら、映画をみましょう。CUBAに行った気分になれますよー。
(写真は、エルマンゴのモヒートです。これも美味しい!)

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【その2】 遊び心とか
2日目(7日)限定ですが、「いいオンナ」が会場にお目見えします。なんで? って感じかもしれませんが、『セルヒオの手記』の重要アイテムがこのヒトです。会場でセクシーなビキニにお色直しする予定です!
また、リピーターの方にはおなじみですが、会場にはキューバ映画ポスターと写真を展示します。映画をみている以外の時間も楽しんでください!

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【その3】 終了後にも楽しみを。
映画祭でCUBAの世界に浸ったら、終了後にはCUBAの音や空気、匂いが恋しくなるかもしれません。そんな方におススメのステキなライブがあります! KACHIMBA4(カチンバクワトロ)です! 映画で音楽を聴くのもいいですが、やはり生音はすごい。この機会をぜひ逃さないでください。

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カチンバ4 Newアルバム「熱帯高気圧」発売記念 東日本ツアー@札幌
■9/14(日)
■Open 19:00 / Start 20:00
■Charge ¥3,800-(1drink)
■Restaurant & Bar BOOGALOO
 (札幌市中央区南4条西6丁目(都通) 晴ればれビル北側1F TEL 011-206-9556)

◇◇◇KACHIMBA4 プロフィール◇◇◇
カチンバ1551のピックアップメンバーによる、カチンバクワトロ。構成は4名で、ラテンベーシックから沖縄民謡をアレンジしたオリジナルナンバーまで、その場に合わせた演奏スタイルが好評。特にサルサのルーツであるソンを中心とした、より民族音楽色が濃く情緒溢れる演奏が人気である。活動は沖縄県内のみならず、県外、海外ではアメリカ・カナダ・香港・台湾など、幅広く活動している。文化面では、ドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」の音楽を担当し、また県内の小中高の芸術鑑賞会や大学でのラテン音楽教育など、学校教育活動も10年続いている。2013年6月、5度目のキューバ公演を成功させる。2014年4月、カチンバとしては、8thとなるアルバム「熱帯高気圧」をリリース。同年7〜8月には台湾と沖縄で、台湾アミ族Sumingとの音楽交流を実現し、10月には台湾アミ族のお祭り「アミスフェス」に、外国人としては初の出演が決定している。個性溢れる4名の音楽は国境を越え、今もその勢いは止まらない。

【その4】 みんなに会える!
いろいろ書きましたが、会場に来てくださったみなさんと出会えることが、映画祭の最大の楽しみ! 順番なんてつけられません。ぜひお会いしましょう~。

楽しみですー!!!!!!!!!!!


| 実行委の日記 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会場でステキなキューバ・グッズを販売します!

今回のCUBA映画祭ですが、上映作4本のうち2本に新たに日本語字幕をつけるなど、私たちの力量(=財政力)に比すると、なかなかの大ばくちを打っています。みなボランティアなので、お金儲けをする必要はないのですが、資金もない状況での運営です。大好きだし楽しいからやっていることですが、大ばくちの結果はやはり心配。。。

そこで、会場内でバザーをすることにしました!
実行委メンバー所蔵のお宝を出品します! 出品するものの一部をご紹介します(写真はヘタですが、実物はステキです)。

1)キューバ映画のポスター
 実行委メンバーがキューバ旅行時に購入したもの。
 (端っこが折れてたり、少し汚れてたりしますが、購入時からです。入手以降の保存状態はばっちりです。

2)キューバ映画CD
 日本語字幕なし、英語字幕のみ作品です。キューバ旅行時に購入したものや、インターネットで購入したものがあります。2~3回程度しかみていないので、いい状態です。リージョン設定をしないとみれないDVDもあります。

3)絵
 ステキな女性アーティストの方が、ハバナ市内で自分自身で作品を紹介しながら販売していました。ハバナの風景。

4)CDを何点か

こういったもののほかに、新品の日本語字幕付きキューバ映画DVDや、出来立てほやほやの『セルヒオの手記』パンフレットを販売します!

バザー

| 未分類 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『セルヒオの手記』 字幕監修の寺島さん来札!

『セルヒオの手記』を監修された寺島佐知子さんが、9月6日&7日のCUBA映画祭FINALに来てくださいます! 寺島さんは、監督のミゲル・コユーラ、原作者のデスノエス両氏と親交があり、作品そのものについて、また作品に描かれているキューバ社会について本当に深くご存知です。
6日&7日の両日とも、『セルヒオの手記』の上映後には、同作について寺島さんへご質問していただけるようにします。ぜひこの機会を逃さないように、会場に足をお運びください。

その寺島さんですが、ブログ「MARYSOLのキューバ映画修行」に、『低開発の記憶』と『セルヒオの手記』の同時上映について、以下のような文章を書いて下さっています。ぜひご覧ください。
また、「MARYSOLのキューバ映画修行」は、様々なキューバ映画を紹介・解説しているブログです。読み応えがあるので、ぜひ読んでみてください!


■「MARYSOLのキューバ映画修行」より

恒例の「札幌キューバ映画祭」 は残念ながら今年で最後。でも締めくくりにふさわしく、20世紀キューバ映画の最重要作品『低開発の記憶-メモリアス-』 と、その補完関係にありつつ対極をなす21世紀の自主製作映画『セルヒオの手記-ユートピアからの亡命』 が併映され、まさにキューバ革命のターニングポイントを象徴する2作品の併映が実現しました! しかも後者は日本初公開!!

と喜んでいたら、昨年のバルセロナの「第1回キューバ自主映画祭」でもこの2作品が併映され、その快挙に対し主催者の英断が讃えられていました。今回はその記事(by キューバ出身の大学教授)を参考に〈両作品を連続して見られるメリット〉を3つ挙げます。

1.時代の変化と主人公の立場・老いによる内面の変化を体感できる。
両作品とも同じ原作者による内省的小説をベースにしているため、両主人公の性格や考え方には共通性がある。一方、両作品の間に流れる40年という歳月(歴史)は、主人公に立場の転換(知識人→移民)や環境の変化(後進国→先進国)をもたらす。

2.キューバ映画の潮流の変化が見てとれる。
革命キューバ映画第一世代の頂点、『低開発の記憶』と、それから30年後の90年代(危機の時代)に思春期にあった世代の『セルヒオの手記』。後者は「革命の外」の映画と見なしても過言ではない。
尚、参照記事によれば、両者の間には少なくとも3世代が存在。スタイルや意図に根本的な違いが反映されている。

3.60年代~70年代というロマンティックな時代(少なくともイメージ的には)と混沌とした近年(90年代~2000年代)における意識の変化
 『低開発の記憶』の主人公は、革命に対する知識人の態度(意識革命)・アイデンティティの問題に直面する。だが、90年代以降、アイデンティティの定義は当時と逆行している。
現在のキューバの自主映画製作者たちの輪郭はこの点に現れる。彼らの批評性は前の世代よりもさらに鋭い。

Marysolより
両作品を連続して鑑賞することにより、キューバ革命の内側のみならず、そのなかで翻弄された独りの知識人の内面にまで触れることができます。映画を通してキューバ革命を追体験してみてください。

また、両作品とも〈答えをもらう映画〉ではなく〈共に答えを模索するための映画〉です。キューバの体験(現代史)を人類の貴重な体験として受けとめ、革命(=人間)はどこで間違えるのか、考えてみてはどうでしょう?

あるいは革命は失敗だったのか、そうではないのか。
なぜそう考えるのか。
ご意見をお寄せください。
私も考え中・・・

| 映画紹介 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『カンデアルの奇跡』と『チコとリタ』もぜひセットでみて!

2本セットでみていただきたいのは、『低開発の記憶』と『セルヒオの手記』だけではありません。『カンデアルの奇跡』と『チコとリタ』も深いつながりのある作品なのです。

ドキュメンタリー『カンデアルの奇跡』で、バイーアを訪ねる85歳の老ピアニスト、ベボ・バルデスは、実はアニメーション『チコとリタ』のチコのモデルです。チコもベボと同様にピアニストです。

『チコとリタ』で描かれる年老いたチコの背中が、バイーアの街を歩くベボ・バルデスとまったく同じです。それに気がつくととてもうれしくなります。また、『カンデアル~』では、ベボ・バルデスが、チャノ・ポソの人柄や音楽について語るシーンがあるのですが、その言葉を髣髴とさせるような、チコとチャノ・ポソとの出会いのシーンが『チコとリタ』内には描かれています。両作品を一緒にみると、すごく貴重なものを見つけ出したような気分になれるのです。

この2作品のつながりの最も魅力的な所はピアノです。ベボ・バルデスは『カンデアル~』の中で、演奏シーンを何度も披露しますが、実は『チコとリタ』のピアノもベボ・バルデスが担当しています。

どうして両作品にこのようなつながりがあるのかというと、スペイン人監督のフェルナンド・トルエバが、キューバ音楽とベボ・バルデスに惚れ込んで、これらの作品を撮影したからです。もちろん、どちらの作品も、1作品のみで十分に楽しめますが、両作を一度にみれる機会はほとんどないので、お時間がとれる方はぜひ!!

| 映画紹介 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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