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みなさんの感想(2)~「セルヒオの手記」

「セルヒオの手記」は、「低開発の記憶」と原作者が同じエドムンド・デスノエス氏。監督こそ違いますが、続編といってもいい作品です。こちらも難解なところがあり、映像は斬新かつシュール。
どんなふうに評価されるのかと、ドキドキというか楽しみにしていました。アンケートに感想を記入してくれた方は35名でした。大絶賛の声もありますが、厳しい意見も。口頭で感想を言ってくれた方も含めると、こちらのセルヒオは「低開発の記憶」のセルヒオよりも、さらに共感を得難い人物だったようです。(正直にいうと、予想通り。。。)

■よかった:22名  ふつう:9名  よくなかった:4名

時間がなくて最後までみられませんでしたが楽しめました。

私けっこうこういう映画好きかも

ここ数年で最も先鋭的な映画。終盤SFの世界に入っていったのは心底驚いた。よくぞ見せてくれた。感謝、感謝、感謝。

切り口が良かった。新鮮だった。

バンダジェフスキーもキューブリックも作れないすごい映画!!

「低開発の記憶」より、さらに共感を得にくい主人公ですが、全体を通して、革命の変遷と人々の苦悩、グローバル化する世界のあり様が伝わり、キューバ革命を新たな目で見直すきっかけになる作品。

スミマセン、寝てしまいました。

写真たくさん。フィデルがカッコよく見える写真がいくつかあった。低開発の人とかぶる。同じような主人公だ(と思いました)。

現代的なスピード感もおりまぜ、単調なのをうまく回避できていたと思います。

キューバ革命の負の一面にも触れることができた感じがした。

「低開発の~」と同じ原作者とのことで内容のしっかりした題材だったのかと思いますが、監督が自分とは合いませんでした。

前作を受けて、今回の主人公が伝えたかったことがいまいちわかりませんでした。むずかしい…。

おもしろかったです。

??? やっぱりわからなかった…。

途中居眠りし、ストーリーが分かりません。でも男優が

面白い!

難しかった。

「自分にできる唯一の善行は極力他の人々に近づかないことなのかもしれない」とつぶやく主人公。けれど最後のシーン、曲にはとても救われた気がした。

現在にもつながる視点が興味深かった。革命は何をもたらしたのだろうか。

画面の構成と映像のシュールな面が、テーマは重かったけど良かったです。

失敗しない革命はないと思っているが、それでも尚、正義を求めたいセルヒオの絶望と希望が痛い。それと、非革命国(先進国)の善意の人々の痛さ加減の描写が心に刺さる。我々に突きつけられている。

表現したいものは理解できるが、あまりに冗漫。

映像表現は斬新なのかもしれないが、目が疲れるし伝えたいことを伝える手法としてもいいとは思えなかった。革命への違和感、批判も捉えどころがなく、主人公に共感できなかった。

| 実行委の日記 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みなさんの感想(1)~「低開発の記憶」

キューバ映画祭2014から2週間が過ぎました。
実行委それぞれ仕事に追われてしまい、みなさんから寄せられたアンケートをまとめるのが遅くなってしまいました。。。

同じ映画をみても、感想は人それぞれ。みなさんからの感想に映画の新たな魅力を見出したり、共感したりしてしまいます。今後キューバ映画をご覧になる方にとって、参考にもなるかと思いますので、ここにご紹介します。

「低開発の記憶」については、映画をご覧になった方の内、34名の方がアンケートに感想を書いてくれました。
キューバ不朽の名作と呼ばれるこの作品ですが、難解な面もあるし、セルヒオに共感できなかったという方もいるようです。一方、やはり大変高く評価されている方も少なくありませんでした。

■よかった:24名  ふつう:9名  よくなかった:1名

革命(1959)数年後(1968)のカストロのキューバ政権下で、革命直後(1961)のリアルな映像…<※判読できず>。よくこのようなネガティブな作品がキューバで上映されたのか不思議です。

激動のキューバを感じました。

初めてだから当然かもしれないが、実にユニーク。歴史映画? 革命映画? 恋愛映画? ブルジョア側から描いた革命、興味深かった。終わりが突然の感じ。

リアルな感じを知れた。

「もし核戦争が起きたらどうしよう、一瞬にして皆死んでしまうのだ」という恐怖が子どもの頃いつもあったので、この作品を初めてみた時は心からセルヒオに共感しました。でも今の若い人たちには私が抱いていた恐怖は共有されないかもしれません。ただ「戦争が起きるかも…」という恐れから、セルヒオに共感し、自分のこととして考えてもらえることを期待しています。

内容はイマイチでした。ネットで予告をみたものと、少し内容が違うように思えた。

フランス映画の様なテイストで面白かった。内容はイマイチかな…。

主人公があまり好きじゃない。何回みてもよくわからないけど、女性がみんなきれいでみてて良い。

好みが分かれそう。

難しかった

よく理解できませんでした。

製作年代が不明。興味は感じた。

つまんない!! がっかり! フランス映画みたいにつまんなかった!!

こんな以前にここまでクオリティの高い映画が撮られていたことに驚きました。難しかったですが、良かったです。

40年以上前のキューバで、これほど質の高い映画がつくられたことに驚きました。

難しい。でも内省がすごい。

ふだんは自分で選ばないジャンルだったので、新しく自分の映画観を開拓できた気がしました。

難しかった。

この時代にこんなハイエンドな映画が!! スケコマシのブルジョワジーの視点でキューバ革命を描くとはヤラレタ。

政治色の強い社会派映画かと思っていたが、すごく内省的な映画で気に入った。ヌーベルバーグに近い空気を持ちながらも、キューバ映画独特のテンポが心地よかった。

2度目です。数年前に観たのがとても印象に残っていたのでまた観に来ました。革命の意義とハバナに残ったセルヒオ自身の意識、気持ちの変化を重ね合わせて考えさせられることがたくさんありました。

映画そのものに古さがなく、洗練された表現で、時代と人間の精神が表われていてよかった。

画質の悪さはいたしかたないが、観るのに努力を要する。しかし、時代をリアルにあらわしていると思う。セルヒオの精神的な漂流(?)も、手記の方よりは納得がいく。女性たちとの関わりが不愉快。

| 実行委の日記 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日14日はKACHINBA4ライブがあります!

先日のキューバ映画祭にお越しいただいたみなさま、たいへんありがとうございました。
会場に来てくださったみなさまはもちろんですが、仕事などもろもろの都合で来られなかった方々にも耳よりの情報です。
明日、KACHINBA4(カチンバクワトロ)のライブがあります。キューバ音楽好きのみならず、沖縄好きのみなさんにもおススメです。まだ間に合いますのでぜひ!!!!!!!!!!!!!!!!!

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カチンバ4 Newアルバム「熱帯高気圧」発売記念 東日本ツアー@札幌
■9/14(日)
■Open 19:00 / Start 20:00
■Charge ¥3,800-(1drink)
■Restaurant & Bar BOOGALOO
 (札幌市中央区南4条西6丁目(都通) 晴ればれビル北側1F TEL 011-206-9556)

◇◇◇KACHIMBA4 プロフィール◇◇◇
カチンバ1551のピックアップメンバーによる、カチンバクワトロ。構成は4名で、ラテンベーシックから沖縄民謡をアレンジしたオリジナルナンバーまで、その場に合わせた演奏スタイルが好評。特にサルサのルーツであるソンを中心とした、より民族音楽色が濃く情緒溢れる演奏が人気である。活動は沖縄県内のみならず、県外、海外ではアメリカ・カナダ・香港・台湾など、幅広く活動している。文化面では、ドキュメンタリー映画「サルサとチャンプルー」の音楽を担当し、また県内の小中高の芸術鑑賞会や大学でのラテン音楽教育など、学校教育活動も10年続いている。2013年6月、5度目のキューバ公演を成功させる。2014年4月、カチンバとしては、8thとなるアルバム「熱帯高気圧」をリリース。同年7〜8月には台湾と沖縄で、台湾アミ族Sumingとの音楽交流を実現し、10月には台湾アミ族のお祭り「アミスフェス」に、外国人としては初の出演が決定している。個性溢れる4名の音楽は国境を越え、今もその勢いは止まらない。

| キューバイベント | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝~CUBA映画祭2014~無事終了しました!

9月8日はキューバの日。日付が変わらないうちにブログをUPしたかったのですが、間に合いませんでした。でもCUBAではまだ9月8日だよね。

さて、みなさまのおかげで、CUBA映画祭が無事に終了しました。いろいろ書きたいことがあるのですが、詳しいご報告は日々のブログ更新で少しずつしていきたいと思います。

今日は感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝…をいっぱいしているとお伝えします。楽しかったです!

写真は、最終上映終了後の実行委からのご挨拶のようすです。恥ずかしがって舞台上にいない人など、不在のメンバーもいましたし、当日手伝ってくれた最強の助っ人たちは写ってないですが。。。

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| 実行委の日記 | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1日目終了! 「カンデアルの奇跡」大好評です

1日目終了です!
来場者の方は決して多くはありませんでしたが、好評だったと感じています。作品の中ではとくに「カンデアルの奇跡」。終了後は自然と拍手がわき起こり、遅い時間なのに、見終った人がしばらくロビーに残って、帰り難そうに感想を話し合ったりしてました。なんだかこういうのってとっても嬉しい。
短い報告ですが、これでおしまい。明日に備えて眠ります。明日、みなさんに会えるといいな。

【9月7日(日)】
 10:30 開場 
 11:00 低開発の記憶-メモリアス-
 13:00 セルヒオの手記-ユートピアからの亡命- <日本初上映>
 15:20 カンデアルの奇跡 <札幌初上映>
 18:00 チコとリタ

| 実行委の日記 | 01:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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